●貴方が知らない(かも知れない)牧羊●
―牧羊スキルの特殊効果について―
ここでは「牧羊スキル」の豆知識を紹介します。
1・優先順位は「調教」が先
先に「ペット」が牧羊出来ないコトは述べましたが、スキル使用した時の優先順位も「調教」の方が上なのです。
例えば貴方がある動物に対して「牧羊」をしているとしましょう、そこへ調教師さんがやって来て貴方が牧羊中の動物の「調教」を開始しました…この時点(調教開始)から貴方はその動物に対して「牧羊」を行えなくなります。
2・調教の繰り返しによって牧羊の難易度も上がります。
一匹の動物に対して多くの調教師が「調教」を繰り返すと、その動物の「調教の難易度」が上がります。
これらの動物に対しては牧羊スキルの難易度も上昇しています。
3・攻撃態勢がキャンセルされる!
戦闘中の動物・モンスターに対して「牧羊」スキルを使用すると、戦闘態勢が何故かキャンセルされる場合があります。
バードの「扇動」によって他の動物と闘っているダイアーウルフを牧羊してみましょう…ターゲットが一時キャンセルされて、ターゲットをし直します。
つまり、扇動によって闘わせているモンスター同士は(もちろん牧羊出来るものに限りますが…)牧羊によって扇動が解除されるコトがあります。(もちろんその後で誰をターゲットするかは解りませんが)
ドラコンを牧羊する時も「扇動」してから放れてゆっくりと「牧羊」という訳にはいかないのです。(それでなくてもドラゴンはターゲットをコロコロ変えますが)バードの「和平」スキルと違ってその場にいる全てのモンスターが解除される訳ではないですし、この攻撃態勢キャンセルはかなり不確定要素なので、特に使える訳ではないですね…。
4・動物の誘導も出来ない!
牧羊スキルの本来の目的は「動物を誘導させる」です。
では、実際にはどれくらい誘導が可能なのでしょう?
どのくらい融通が効くのでしょう?
例えばそこにいる「羊」1匹を家の中まで誘導してみましょう…
かなり苦労します^^;
仲間と喋っている暇などありません、動物も足が早くなっているのでひっきりなしに誘導していないと任意の場所へなんて誘導しません。
誘導してもすぐどこかへ行ってしまいます。
ヒソカに使用変更? 実は昔の牧羊では移動の仕方が違う!
下図参照

ええ、とてもヘンな動きをしましたよ…昔は^^;
5・パブリッシュ16新仕様
パッチ、「パブリッシュ16」以降牧羊に新たな能力が加わりました!!
●フォロー機能
何といっても今回の変更の一番はコレでしょう。
移動先の指定に自分をターゲットする事で、牧羊した動物が「その動物はあなたに付いて行きます。」と言う表示と共に自分について来るようになりました。

これらはペット化した訳ではないのでスロットを消費せず、理論上何匹でも自分に追従させることが可能です。

これらの動物はゲートやテレポーターをくぐることは出来ませんが、サーバー間移動などには追従します。
しかも改めて牧羊をして移動先を再指定しない限りはズッとついてきます。
※ゲート移動やテレポーター移動などは出来ませんが、実はフォロー機能は継続されてずっと残っています。
この能力を使って、いろいろなことが出来るようになりました。
まるでハメルーンの笛吹き状態。
●自分のペットは牧羊可能に!!
ペットコマンドの方が融通は聞くと思うので、意味があるのかどうかは解らないが出来るようにはなった、相変わらず他人のペットやティム中のものは駄目です(当たり前だけれど)
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