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Herding
牧羊スキルについて


2010年12月20日コンテンツ整理


まざあぐうす



1999年、私がブリタニアの大地に降り立ち牧羊スキルを始めた頃は、あまり役に立たないスキルだったので、このスキルをGMまで上げようと言う方が希少でした。
それ故、色々なUOのサイトにあるスキル情報でもこのスキルについての情報は皆無と言って良いほど書かれておらず、私は地道に独自にデータを収集してこのスキルを上げていました。

牧羊スキルは少しずつですが変化して行き、2003年以降は訓練法も確立され、それなりにスキル上昇もしやすくなり、その頃になると色々とユニークな機能も追加されて、スキルを習得しようという人もそれなりに増えました。

このページは、私の経験・実体験をもとした牧羊スキルに関するデーターや情報の保管庫場所です。(もとちの主な牧羊修行活動期間は1999年から2003年まで)

ただし、以下のデーターはあくまでも私の経験から得た知識であって、必ずしも正しいと言うわけではありません。

あくまでも「参考」程度にとどめておいて下さい。



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もとち絵

「牧羊」スキルと「調教」スキルの関係

牧羊可能な動物・モンスターは

牧羊は難易度制

牧羊はアンチマクロ(ターゲット)

貴方が知らない(かも知れない)牧羊

スキルの上げ方

新騎乗動物について

夢幻シャードでの牧羊

同期上げ可能みたいです

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★牧羊の「過去」

私が知っている牧羊の「過去」について大まかに…

私が羊飼いとしてブリタニアの地に降臨する以前(私がUOを始める以前)は牧羊スキルを使用してプレイヤーのペットを強奪出来たようです。

その頃の牧羊はまだ「難易度制」ではなく、「アンチマクロ」というシステムも導入されていなかったらしく、動物に対してひたすら牧羊スキルを使っていれば自然と上がって行くスキルだったようです。

★牧羊の「現在」

私がUOを始めたのは1999年の7月からですが、その頃には牧羊スキルはすでに「難易度制」になっており、プレイヤーのペットに対して牧羊スキルは使用出来ませんでした。

また、「スキルバースト」の導入時に牧羊スキルに対しても「アンチマクロ(ターゲット)」が導入されました。

★牧羊スキル詳細 (もとちー調べ)

牧羊は役に立たないスキルですが、人にはあまり知られていないちょっとした「特徴」やスキルを上げるためのちょっとした「コツ」があります。

ここではそれらを紹介していきましょう。

●「牧羊」スキルと「調教」スキルの関係●

「牧羊」スキルと「調教」スキルは密接に関係しています。
ただ、あくまでも「密接に関係している」というだけで、スキルそのものは当然ながら「似て非なるもの」なので注意が必要です。



●牧羊可能な動物・モンスターは●

「調教」スキルと同じです。
つまり調教スキルで調教可能な動物・モンスターに対しては全て「牧羊」が可能で、調教が不可能な動物・モンスターは調教スキルと同じく牧羊も不可能です。



●牧羊は難易度制●

UO情報系サイトのスキル情報では「非難易度」と書いてある所もままありましたが、1999年7月以降の牧羊スキルは間違いなく「難易度制」です。

牧羊スキルの難易度はやはり「調教」スキルのいわゆる「調教値」と「酷似」しており、プレイヤーの牧羊スキル数値に適した動物を牧羊しなければスキルアップはしません。

さて、牧羊難度は調教スキルと「酷似」と書いたのには訳があります。

調教スキルでは北極の動物達や沼地の大カエル、雄牛(ブル)といったいわゆる「調教値」の低い動物でもGM達成は可能ですが、「牧羊スキル」に関しては、これらの「調教値」の低い動物ではGM達成は不可能だからです。
(特殊な条件を除く)

これまでに牧羊スキルにも少しづつですがパッチが当たり、変化があります。
現在では牧羊でスキルアップの見込みがないような動物を牧羊すると「挑戦にも満たない行為です」という表示がされるようになりました。

これは、日本語にローカライズされる前は英語表記で表示がされていましたが、更にもっと以前(多分バースト導入前だったと記憶しています)にはこの表示は出ませんでした。

挑戦に満たない

デルシアにて


この「挑戦にも満たない行為です」の表示は「微妙なランクの動物」を牧羊した場合は確実に表示される訳ではないので、かなり漠然としたアバウトな表示なのですが、自分の牧羊レベルを計るある程度の目安にはなっています。

この表示はスキルが90を越えると通常「雄牛」やデシート島の寒冷地帯に棲む動物などマスタークラスのテイマーが調教訓練の対象にする動物にも出るようになります。

牧羊はスキルが85程度から極端に上昇率が低下します。
私の場合はこのあたりの数値になるまで「雄牛」でスキルアップを図ってましたが、この頃になるとバッタリ上がらなくなります。
ロストランドなどの沼地に生息する「大カエル」なども、このこのくらいの数値になるとスキルアップは見込めなくなります。

私の場合、スキル数値が85あたりから「ダイアーウルフ」や「インプ」を牧羊することでスキルアップをしていました。
当時は上の2種類の動物・モンスターで上げていたので、特に他は試していなかったのですが、スキル85程度ならファイアーダンジョン等の「ラヴァリザード」や「ヘルハウンド」といった熱帯系の動物でも上昇は見込める気がします。

基本的にはスキル80後半からは動物を牧羊する事によるスキル上昇率は(例外を除き)あまり良くはないというのが私の実体験です。

私は牧羊スキルが88になった辺りから積極的に「ドラゴン」・「ホワイトウィルム」・「ドレイク」といった「龍族」を牧羊することでスキルアップを図りました。

体感ですが、普通に牧羊のスキルアップを行った場合、「龍族」(特にドラゴン)の牧羊が一番効果的に思えます。

基本的にスキルが90を越えた後も「ダイアーウルフ」以上の「ティム値」を持つ動物ならば、「スキル上昇の可能性」はあるようなのですが、「可能性」と言うだけで、通常はまず上がらないと思った方が良いでしょう。

牧羊スキル70〜80位からの早い段階で牧龍にスイッチしても良いような気がします。



●牧羊はアンチマクロ(ターゲット)●

牧羊にはアンチマクロ(ターゲット)も入っているので、一度牧羊を試した動物に対して再度牧羊を試みてもスキルアップは難しいでしょう。

アンチマクロコードについてはここでは詳しくは説明しませんが、(アンチマクロに関しての詳細はUO情報系サイトを参照して下さい)要するに同じ動物に対して何度も牧羊スキルを使い続けてもスキルアップはしませんよと言うことです。



●貴方が知らない(かも知れない)牧羊●
―牧羊スキルの特殊効果について―

ここでは「牧羊スキル」の豆知識を紹介します。

1・優先順位は「調教」が先

先に「ペット」が牧羊出来ないコトは述べましたが、スキル使用した時の優先順位も「調教」の方が上なのです。

例えば貴方がある動物に対して「牧羊」をしているとしましょう、そこへ調教師さんがやって来て貴方が牧羊中の動物の「調教」を開始しました…この時点(調教開始)から貴方はその動物に対して「牧羊」を行えなくなります。

2・調教の繰り返しによって牧羊の難易度も上がります。

一匹の動物に対して多くの調教師が「調教」を繰り返すと、その動物の「調教の難易度」が上がります。 

これらの動物に対しては牧羊スキルの難易度も上昇しています。

3・攻撃態勢がキャンセルされる!

戦闘中の動物・モンスターに対して「牧羊」スキルを使用すると、戦闘態勢が何故かキャンセルされる場合があります。

バードの「扇動」によって他の動物と闘っているダイアーウルフを牧羊してみましょう…ターゲットが一時キャンセルされて、ターゲットをし直します。

つまり、扇動によって闘わせているモンスター同士は(もちろん牧羊出来るものに限りますが…)牧羊によって扇動が解除されるコトがあります。(もちろんその後で誰をターゲットするかは解りませんが)

ドラコンを牧羊する時も「扇動」してから放れてゆっくりと「牧羊」という訳にはいかないのです。(それでなくてもドラゴンはターゲットをコロコロ変えますが)バードの「和平」スキルと違ってその場にいる全てのモンスターが解除される訳ではないですし、この攻撃態勢キャンセルはかなり不確定要素なので、特に使える訳ではないですね…。

4・動物の誘導も出来ない!

牧羊スキルの本来の目的は「動物を誘導させる」です。
では、実際にはどれくらい誘導が可能なのでしょう?
どのくらい融通が効くのでしょう? 

例えばそこにいる「羊」1匹を家の中まで誘導してみましょう…

かなり苦労します^^;

仲間と喋っている暇などありません、動物も足が早くなっているのでひっきりなしに誘導していないと任意の場所へなんて誘導しません。
誘導してもすぐどこかへ行ってしまいます。

ヒソカに使用変更? 実は昔の牧羊では移動の仕方が違う!
下図参照

移動ルート


ええ、とてもヘンな動きをしましたよ…昔は^^;

5・パブリッシュ16新仕様

パッチ、「パブリッシュ16」以降牧羊に新たな能力が加わりました!!

●フォロー機能

何といっても今回の変更の一番はコレでしょう。
移動先の指定に自分をターゲットする事で、牧羊した動物が「その動物はあなたに付いて行きます。」と言う表示と共に自分について来るようになりました。

これらはペット化した訳ではないのでスロットを消費せず、理論上何匹でも自分に追従させることが可能です。

これらの動物はゲートやテレポーターをくぐることは出来ませんが、サーバー間移動などには追従します。
しかも改めて牧羊をして移動先を再指定しない限りはズッとついてきます。

※ゲート移動やテレポーター移動などは出来ませんが、実はフォロー機能は継続されてずっと残っています。

この能力を使って、いろいろなことが出来るようになりました。

まるでハメルーンの笛吹き状態。

●自分のペットは牧羊可能に!!

ペットコマンドの方が融通は聞くと思うので、意味があるのかどうかは解らないが出来るようにはなった、相変わらず他人のペットやティム中のものは駄目です(当たり前だけれど)



●スキルの上げ方●

経験上から判断したスキルの上げ方です。

私自身は数値的なものより性格的に「羊飼い」でありたいと思っています、よって以下の方法は単純に牧羊GMまでへの道しるべであって、決して効率の良い上げ方ではありません。

★基本公式★
 牧羊スキル−5〜−10(くらい?)
          =ティム値以上の動物・モンスター牧羊

他のスキルと同じで、スキル70前半程度までならそれほどストレスを感じず上げることが出来ると思います。
前述した通り、牧羊の難易度はティム値と酷似しているので、
70前半位までなら牡鹿や雄牛以上の調教値の動物ならどれもスキルアップの対象になります、それらの動物がより多く安全な場所でのスキル上げが可能でしょう。

80位の数値ではどうでしょう? 確かに雄牛でもあがりますが、凄く上がりが悪かった経験があるので、T2Aの砂漠などに生息する大カエルインプ以上の調教値を持つ相手を訓練対象にするのが良いように思われます。

ラヴァリザードヘルキャットヘルハウンドといった熱帯系のクリーチャーもこの頃の牧羊の対象でしょう、また凶暴オスタードでも行ける気がします。(私の時代は凶暴オスタを野生で見れる時代ではなかったので…)

とりあえずティム値と睨めっこして検討して下さい、ダイアーウルフスキル90以上でも上がる可能性があるので、見つけたら積極的に牧羊です。

※私の場合は当時「北極の寒冷地動物」でスキルアップという考え方を持たなかったのですが、雪ヒョウ、白狼、白熊などを牧羊していればそれなりに高い数値までスキルアップが可能でしょう。

スキル85以降はなかなか上がらなくなります。
この数値になるとチャッチャと
ダスタードへ行ってドレイク・ドラゴンを牧羊するのが早い気がします。(特にドラが良)
90位までなら
インプなんかでも上がりますが…効率を考えた場合は悪いのではないかと私は考えます。

その他スキル90以降牧羊対象となる動物はホワイト・ウィルムやナイトメア、ダイアーウルフなどがあります。

とりあえず牧羊は対象型アンチマクロも入っているので、当然対象となるターゲットは多ければ多いほど良いです。

自分を回復してくれるパートーナー同伴でダスタードに行ったり、また、ハイドやインビジの魔法を使っての牧羊も可能です。

ハイドなどの牧羊スキルの訓練の補助になるスキルを持っている場合は十分活用しましょう。

さて、牧羊は相手から何をやってるかサッパリわかりません…ルーターに間違えられないように注意しましょう。
また、
扇動中の動物に牧羊をしかけると、攻撃態勢がキャンセルされる可能性があるのでせっかくの扇動が台無しになります。
他人様の扇動したドラゴンの牧羊は十分注意しましょう。(攻撃キャンセルしたドラゴンはその近くに居る誰かをターゲットし直す訳ですが…)

※新パッチ、「パブリッシュ16」での牧羊仕様変更:フォロー機能で、色々と変わった事(良い事・悪い事を含め)が出来るようになりました。
自分で見つけてみてください。

新騎乗動物について★

UOは日々変化を続け、2003年10月現在までに新騎乗動物として、ユニコーン、麒麟、リッジバッグ、沼ドラゴン、ジャイアントビーグル、ファイアスティ−ドといった新しい動物が登場するようになりました。

これらの新騎乗動物はどれも調教値が高い(ジャイアントビーグル以外)ので、マスタークラス〜GMの羊飼いのスキルアップの対象に成り得ます。

しかしながら生息場所での固体数が圧倒的に少ないため、アンチマクロ(ターゲット)の牧羊スキルアップには効率的ではないかも知れません。

ちなみに、調教スキルと同じく、イルシェナーの日沸きエリアに出没するユニコーンや麒麟や、フェルッカのチャンピオンエリア沸きのモンスターではスキルアップは望めません。

(だったハズだけど…現在は日エリア沸きエリアのドラゴンなどでも上昇するのかな?…sakuraシャードのmotoでいずれ検証します)

↑夢幻シャード:ダスタードダンジョン付近の沼地で沼ドラゴン牧羊

基本的に新騎乗動物は生息場所での個体数が圧倒的に少なく、周りの環境(敵の邪魔)も厳しい…いや、厳しすぎる。
これならまだダスタードのドラゴンの方が環境が厳しくても個体数が多い。
イルシェナーの特定の場所に沸くリッジバックや、カオスドラグーンを倒すことで調教可能な沼ドラゴンならあるいは牧羊訓練の対象として…

↑夢幻シャード:霊性の神殿エリアのユニコーン

日沸きエリア外に沸くユニコーンならスキルアップも可能だが、やはり個体数が少ない、日沸きエリア外のユニコーンはせいぜい2匹、これではマスタークラス以上の牧羊アップには向かない。(一般シャード)

要するに「個体数」が必要なのだ。



夢幻シャードでの牧羊★

上級者シャードの「夢幻」ではスキルアップに「Rate Over Time(以下ROTと略)」という特殊な制度が敷かれており、70以上の数値のスキル全てにこのROTが適用されます。

ROTを要約すると、70を越えるスキル全てに適用され、一日に上がるスキルの上限、スキル上昇から次の上昇までの制限時間が設定されています。
(ROTの詳細については、UO情報系サイトをご参照ください)

さて、夢幻での牧羊スキル訓練はどのような感じなのか?
レポートしました。

スキル70台までは基本的に一般シャードでの訓練方法と特に変りません。


ではスキル80台以上なのですが…

体感および体験で、
一般シャード夢幻シャードでは牧羊スキル上げ訓練が少し変ってきます。

一般シャードでは、牧羊スキルが80台後半〜マスタークラスになってくると、通常の動物の牧羊ではスキルアップが望めなくなり、ドラゴンなどの比較的高い調教値(調教値90以上)を持つモンスターをとにかく数多く牧羊することでGMクラスに達成します。

夢幻ではROTという一般とは異なるスキルシステムが導入されているせいか、ドラゴンクラスの調教値を持たないインプやダイアーウルフ程度(調教値83程)の動物・モンスターでもマスタークラスの牧羊スキルアップの対象になり、スキル97.0位までは上昇します。

よって一定時間毎にイルシェナーの正義の神殿付近でインプを牧羊する。
という単純明快な方法でかなりGMに近い数値まで行けてしまいます。

↓スキル70以上(ROT突入)したら、正義の神殿に赴き…


↓この10分後再び正義の神殿に赴き牧羊
(ROTにより、スキル70台は5分、80台は10分、スキル98以降は大体15分後位が適当…若干時間にロスあり)




スキルアップ…




スキル97.0まで、正義の神殿ゲート付近を利用し、残り3.0は霊性エリアのユニコーンで補完。



沼ドラも牧羊対象。



GM達成…牧羊しながら逃げてるし^^;。

牧羊スキルを上げるために、ダスタードなどドラゴンの多い危険な場所に行く必要もなく、ハイドスキルを修得・併用しなくてもいい訳で、(正義の神殿の付近なら近いし、ゲート移動の際のハイドを利用出来るし)

つまり夢幻で牧羊スキルを上げるのはさほど苦労もしないし、あまりリスクを冒さなくて出来てしまう訳ですね。^^;

ただ、どうしても一日に上昇するスキルの上限があり、次の上昇まで一定の待ち時間があるので、GM達成までトータルでかかる時間はあまり短縮は出来ない(ROT突入以降)というのはありますね。


★廃止されたスキルバースト
 導入されたスキルゲインシステム

パブリッシュ16で廃止されたスキルバースト、代わりに導入されたGuaranteed Gain System (通称GGS)によって「スキル」というモノの存在意味も概念も、その訓練方法も大きく変わりました。

バースト導入前ほどではないですが、効率的な牧羊スキルアップが出来なくなったので、若干スキル上げが大変です。
しかし現在はマスタークラスの牧羊の対象となる騎乗動物もあちこちに広く分布していたり、AOSバーションでパワースクロールや強化アイテムが導入されキャラクターの能力が高くなっていることもあって、スキルアップ修行の手助けになっていると思います。


●同期上げ可能みたいです●

アニマルテイミング(調教)と同期上げ出来るそうです。
同期上げについてはまたUO情報系サイトを参照して下さい。
牧羊と調教を一緒に上げる人が居るかどうかはちょっとわかりませんが…

自分のサイトでは牧羊について漠然とした書き方をしていますが、牧羊についてさらに詳しい情報を持ったサイトがありました。

たけおんさんサイト takeonn氏のUOサイト

2010年現在はデッドリンクになっているようですが、同じ牧羊を志した一人のプレイヤーとしてここに名前を刻んでおきます。

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