2002年9月11日 記事修正 

 

ウルティマ・オンライン(UO)
はこんなにも魅力的!

日本でもネットRPGが盛んになってきた今日、ブリタニアという素敵な仮想空間を沢山の人に知ってもらいたくって、このページを作りました。

本来は短い文章や数点の写真だけで語れるハズのない世界ですが、これからネットRPGに触れていこうとしている方々に少しでもUOの魅力が伝わったらなぁなんて考えています。

もっとも、もとちー自身も「UOはサイコー」などとは思っておらず、UOにイロイロな不満を抱えてプレイをしています。
けれどもやっぱり、UOはネットRPGの中では非常に高い水準で完成度もそれなりに高いゲームではあると思ってもいます。

貴方もブリタニアの住人として生活してみませんか^^

★UOは仮想空間で「生活」するゲーム★

もう一つの生活がそこにある

イベント画像

ひな祭り画像

●ゲームマスターのイベント1

まずは左の写真をご覧下さい。

これはゲームマスター(GM:システムサイド)の用意した3カ月以上に渡る長期イベント「トリンシックの街陥落」の最終章です。

何やら人がワラワラいますが、これら全てがネットで繋がれたプレイヤーキャラなのです。

UOでは一つのサーバーで3000人以上が同時に存在し、フィールド内で生活しています。
(今は倍かも知れない…)

ネットゲームの基本は「人と人」、UOの世界では生活すべてに「人」が関わってきます。

UOは単なるネットでのRPGではなく、ブリタニアという仮想空間で「生活」をするゲームで、そこが魅力の一つとなっています。

●ゲームマスターのイベント2

同じくシステムサイドが用意した3月の雛壇、この他に5月の節句や七夕・クリスマス・正月などの季節ごとに特設されるオブジェクトというのもあります。

ブリタニアは「生活空間」であって、バトルフィールドやオフィスだけではないので、システムサイドのサポートは単にクエストやシナリオだけを提供するのではなく、多岐に渡ります。

★世界を創るのはプレイヤー★

システムから与えられたモノを楽しむのではなく、創造していく

ファッションショー画像

花見画像

プロフィール画像

●プレイヤータウンの秋祭り

ブリタニアではプレイヤーはフィールド上に「自宅」を持つコトができ、プレイヤー同志が集まって「プレイヤータウン」を形成している所も沢山あります。

左はmotoも世話になっている「PCタウン・エバーグリーン」で行われた秋祭りの模様を写した写真です。(写真に写っているのはもちろん皆プレイヤーキャラです)

UOではこういったイベントもシステムから与えられてばかりではなく、自分達で作って行くことが可能です。
大きなイベントになるとシステム側もサポートしてくれたりします。

このようにUOではプレイヤー一人一人の持つ「創造力」を実行に移せます。

よくある和製RGPのように「勇者様」になって強くなって、モンスターやラスボスを倒す必要もなく(もちろんそうしたければそれもアリ)目的も特にシステム側から与えられていません。

この世界での目的も、やるコトも全てプレイヤーが決めるのです。

●同じ場所で花見の席

2枚目の写真の装飾は初めから存在するのではなく、写真下の緑服にピンクの帽子の「たかぽん」さん(もちろんプレイヤー)が一人で飾り付けを行ったものです。

このようにプレイヤーは色々なオブジェクトを配置して飾り付けを行うことも可能です。

特にそれぞれの自宅の内装には皆さんこだわっているのではないのでしょうか?
motoの自宅は質素な内装だけど…

●服や装備のコーディネート

上の写真を見て気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、皆さんそれぞれ服装や服の色、格好が違いますよね?

UOには沢山の服装があってそれらを組み合わせたり、色を付けることによって個性的なコーディネートが可能です。

もちろんこれらは一度決めたら変更が利かないモノではなく、気分で着替えたり染め直したりする事が可能です。

服の他にアクセサリーや帽子(マスク類含む)や靴類、武器・鎧などの種類も豊富で「色付き鎧」も存在するので、自分のキャラクターを自由に表現することが出来ます。

特殊な所では、ヘアスタイリストに頼んでヘアダイで髪の毛を染めてみたり、髪型変更券というものもあります。

★戦いだけではなく…★

生活があるからこそのRPG

ベンダー画像

生活画像

●モンスターを倒すことが
 RPGではない

私はクエストをこなしてモンスターを倒し、お金やアイテムを得るコトだけがRPGゲームではないと思います。

UOではプレイヤーの育てるキャラクターの生き様や職業に束縛はありません

例えばUOでは商人を雇い、そこに自分の持っているアイテムや作成したアイテムを陳列してお店を持つことも出来ます。

左の一枚目の写真は私のキャラが経営しているポーション屋さん(小売店規模)ですが、この世界ではもっと大きな建物にデパートを経営している方も大勢いらっしゃいます。

ブリタニア海と釣りが好きで好きでたまらない人は船で沖に出て延々とトローリングを楽しむ方もいらっしゃいます。
(岬の夜釣り 写真二枚目左)

motoの別キャラは畑のいろんな野菜を集め、袋詰めにして売ったり配ったりする「野菜の卸し業」をやっています。
(八百屋HIROMI 二枚目右)

街の乞食として人々から捨て扶持をもらって生活する人、調教師として乗用の馬やオスタードなどを売り歩く人、鍛冶屋として武器や防具(←これらは消耗品)の修理をやっている方や、盗賊としてプレイヤーから金品を盗むことをなりわいとしている方、その他にも紹介しきれない程色々な人がブリタニアには存在します。

リアル世界と同じ善人・悪人を問わずさまざまな人の「生活」があるのです。

UOは「その人なりの楽しみ方を自分で見つけていく」そんなゲームなのです。

★もちろん狩りでは★

プレイヤー同志の協力もあれば邪魔もある

コーブのモンス襲撃画像

ラヴァダンジョン画像

鉱石エレメンタル画像

●戦いにおける
 コミュニケーション

UOにも戦いという部分でのプレイヤー同志の共闘やコミュニケーションも当然ある。

●コーブの町モンスター襲撃

左はコーブの町へのヘッドレスとゲイザー襲撃イベントの際のワンショット。
互いに見知らずのプレイヤー達が町に駆けつけモンスターの襲撃から町を守るために共闘、
ベテランプレイヤーは慣れてないプレイヤーを上手くサポートし、機を見計らって門外に討って出てモンスターを掃討した。
ネットゲームに於ける戦いの醍醐味を味わえたイベントの一つでした。

●ラヴァダンジョンツアー

二枚目はギルドメンバーとPCタウンの住人達でラヴァダンジョンに行った時のワンカット。
ギルドマスター(ギルドのリーダー)がモンスターに殺されて、その死体(UOでは死ぬとその場に死体が残り、死んだ人は幽霊になります)を火葬して亡きギルマスの冥福を祈り、思い出に浸っている所…。(^^:)

●鉱石エレメンタル体験

三枚目はガーゴイルを倒すと稀に出るガーゴイルピッケル(マジックアイテム)を使うと出現する鉱石エレメンタルをみんなで見ようと言うことで行ったイベントのワンショット。

UOでは他にも「投網」や「トレジャーハント」といった楽しみを経験することが出来ます。

さて、「戦い」一つにおいてもUOには様々な広がりがあります。

コンピュータのモンスター相手の戦いはもちろんのこと、その他にもPVP(プレイヤーVSプレイヤー)も可能で、ギルド間戦争派閥戦争といった戦い(もちろんこれらのWARは強制ではない)も出来きます。

他にもプレイヤーの命をつけねらうプレイヤーキラー(PK:殺人者)の存在もあり、戦いの方向性は人VSコンピューターにとどまりません。

(人との戦いを望まない人には犯罪行為や殺人行為を行えないトラメルという表裏一体の世界も存在するので安心してね)

ネットを繋いで単に人がコンピュータを相手にする一方方向のゲームではなく、プレイヤーが敵にも味方にもなりうる双方向のゲームもUOの魅力なのです。

貴方なら善人としてブリタニアで生活しますか?それとも悪人?

神殿画像

●プレイスタイルは人それぞれ

UOでは戦いだけでなく、色々なプレイスタイルを実現出来るコトは上でも何回も述べていると思います。

実例として例えば左の写真のようにブリタニア各地に散らばる「神殿・名所」めぐりを楽しんでみるのも一つのプレイスタイルでしょう。
ブリタニアの大地は非常に広く、1日2日ではとても回りきることはできません。

またブリタニアには準レアから本当に世界に一つしかない極レアまで、数々のレアアイテムなども当然存在します。
それらを集めるレアアイテムハンターなんて生き方も一つの楽しみでしょう。

このほかにも楽しみ方は人それぞれ、自分のプレイスタイルでマイペースに楽しむことが出来るのも魅力のひとつです。

●個性豊かなキャラメイキング

↑クリックして下さい、別ページでキャラメイキングについて簡単に説明しています。


いかがですか?

足早に簡潔に淡々とUOの魅力について紹介しちゃいましたが、UOの面白さの一部分でも伝わったでしょうか?

UOはもともとアメリカのゲームですが、現在は日本人プレイヤー人口が爆発的に増加し、ゲーム内の日本語対応もほとんど成されているので「英語が出来ない・解らない」人でも全く問題なくプレイ出来るようになっています。

システムサイドでは大幅に新規ユーザーを獲得するためにゲーム内のシステムをより初心者ライクに変更して非常にとっつきやすく、イージーなゲームになってきました。

それでもUOはいろんな楽しみ方が出来るゲームには変わりないので、皆さんも是非ブリタニアの大地に足を踏み入れてはいかがでしょうか?

私はUOとは仮想世界での「自分」を
創っていくゲームであるとも思います。

そこにある「者」に感情移入する作業ではなく、そこに「自分自身」を創って生かせるゲームであると思います。

ではブリタニアでいつか「羊飼い」の私と会える日を楽しみにして…^^

See you!