もとちーのUO年表

motoのUO年表のページです。

何故いきなりこんなページを作ったのかと言えば、つねに変わり行くブリタニアの世界で生活し続けて、最近ふと「その当時にしか味わうことが出来なかった貴重で素晴らしい体験」をいろいろと自分はして来ているのだなぁ…と感じるコトが多くなったからです。

それはきっと私にとってはとても「素敵な宝物」なのだとつくづく実感したのと同時に、この宝物を保管して、いつでも見たいときに取り出せる「宝箱」を作っておきたいなぁと思い立ち、このページを作ることにしました。

この「素敵な宝物」は皆さんにとってはまるで価値のない物かも知れません、でも私がUOを始めた頃と今のUOの世界のギャップを楽しむのも、それはそれで面白いコトかも知れないですよ。

さぁチョットだけ過去に戻り、ブリタニアに降り立った羊飼いの今までの生活を覗いてみることにしましょう。

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その前にチョットだけ…

羊飼いとして

みなさんのUOを始めたキッカケってなんですか?
UOを始めるキッカケは人それぞれだと思います。

私の場合はUOをプレイするにあたって初めから「羊飼い」を自分の職業として選択するつもりでいました。

自由気ままな放浪の羊飼いとしてブリタニアの大地を歩き、様々な人々(プレイヤー)と出会い、そして色々な感情や出来事をブリタニアの一住人として体験するのが私の「UOを始めるキッカケ」でした。

motoにとってUOでの一番の目的はヒューマンウォッチングにあり、それは今現在でもまったく変わっていません。

魔法を使わない訳・馬に乗らない訳
殴り武器な訳・音楽スキルな訳

私がブリタニアで生活するための「決め事」です。
これらも最初から決めていました。

★魔法

UOでは何でも出来ると聞いていましたし、どんな職業でも生活が出来ると聞いていたので、「じゃあ魔法なんかいらないし使う必要もないだろう」と最初から使わない事に決めていました。

必要以上にあまり「戦闘」をする気もなかったので、余計に「魔法」なんてモノを必要に感じなかったのです。

実際にブリタニアで生活していくウチに、この「魔法」というモノがかなり便利品だと言うことを体感し、余計に「いらない」と思うようになりました。
羊飼いはヒネクレ者なんです。

★馬

私がUOを始めた当時は今のように何処にでも馬はいませんでした。

サーバー内の馬の数は一定量(つまり誰かの馬が死なない限り、新しい馬は沸かず手に入らない状態)で、野生の馬は見たことがなく、馬は大変な貴重品(実際今より高かったのではないか?)という印象がありました。

私がもともと歩くのが好きという事もあるのですが、貴重品であるが故にそれを自慢気に乗り回す人も少なからずいました。
今のメアに乗ったトラメル在住のテイマーさんの中にも多少このような人がいるかも知れません…そんな感じです。

以下はmoto個人の勝手な言い草ですが、歩いている所に後ろから追い抜いて来道を塞がれてスタミナを削らされたり、馬に乗っている人に視界を塞がれたりして正直「邪魔だな」と感じる事が多く、当時のmotoはブリタニアでの乗り物としての「馬」にかなり悪い印象を持ってしまいました。

羊飼いとしてフラフラしているのが性分の自分が、馬に乗ってパカパカ走るのも何だかカッコ悪い気がしたので、馬に乗らないことを決めました。

★殴り武器

単純です^^ 
「刃物」がキライなんです!「斬る」という行為も…。

「叩く」のがスキなんです! 十手がスキなんですが、ブリタニアの世界にはないですから…だからメイスなんです。

★音楽な訳

根本的に唄うコトがスキきなんです。

「誘惑」という行為と言葉がスキ(^^:)なので、他のスキルを上げるためではなく、最初から誘惑のスキルを専攻して、現在GMなのです。

対モンスター用の防衛策としてチョッピリ「扇動」を覚えました。

今でこそ「扇動」はお金儲けの為の人気スキルですが、それは単にトラメルという世界があるからなのです。

フェルッカしかなく、何処を歩いてもPKと遭遇する可能性があったこの時代、対人戦はサッパリの「バード」スキルを選択する人は、ある程度の「死の危険性」の認識を持った少数派でしたし、「バード」が単独で行動するという事もほとんどなかった時代でした…実際この当時の「バード」さんはPKにかなり狩られていたのではないでしょうか?

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